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シラコノシタタリ

主にグロテスク・バイオレンス・スプラッタ、その他完全趣味な内容のレビューを書いていきます。

インブレッド / 映画(海外)

※ネタバレ注意

※グロテスク・暴力的な描写が苦手な方は閲覧をお控え下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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英国内でゴリゴリな作品を連発しているというアレックス・チャンドン監督の最新作「インブレッド」。

 

 

 

 

日本公開は本作が初という事ですが

本作は余りあるインパクトフレーズと変態設定にジャケ惚れしました。 

 

「ドイツ残虐鬼畜×フランス変態不条理=『インブレッド』
アブノーマルホラーの頂点を極めた、鬼畜変態映画の最新進化形」

 

 

 


凄そう!!!!!!!!!!!

 

 

 


~ストーリー~

社会福祉師が四人の少年犯罪者を連れて、田舎町にある空家で更正プログラムを実施。
その村はかつて奇形・障害者を隔離していた場所だという噂の場所。

 

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初日の夜、少年達を連れ近所のパブへ。
店内の異様な客達と、異様なテンションのマスターに怪しさを抱く。
※パブ内で村人が歌う陽気な歌が妙に耳に残ります

 

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翌日から、村で動物が焼かれていたり、廃墟で一行が村人に襲われたりし、不穏な空気が流れる。

 

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そんな中、福祉士のオヤジがコケて足に残骸が刺さり、初日に訪れたパブで助けを求める。

 

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パブ内の横になれる場所にオヤジを運び、休ませていたら突然パブの店長が出刃包丁でオヤジの首切断!!それを歯切りに全員監禁。

 

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村人を集め、監禁した一行を使って残虐ショーを開始。

 

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一人目:一行の中の黒人少年が地面に体を拘束され、馬にぶっ潰される。

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二人目:一行の一人の白人が、キチガイスキンヘッド全裸のオヤジのエレクトーン演奏と共に、口にチューブをはめられ汚物を流し続けられる。
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残りの監禁されている3人がピッキングに成功。脱出するも・・・

 

 

 

 

 

馴染みのない土地で現地人に拉致られ変態に拷問される「マーダーライドショー」の類ですが、個人的には設定を変えただけでも充分新鮮に観ることができました。

 

 


目玉が飛び散るぐらい大量にウ〇コを口から流され破裂するという最悪な死に方をした白人のシーンは、映画史上最悪の悲惨だと思いました。

 

 

 

興味がある方は一度お試しあれ!